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Author:ニッコウテンチョウ
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益子中学校キャリア1
5月15日栃木県芳賀郡益子町にある益子中学校にてキャリアアドバイザー講座を行いました。同時に真岡市の物部中学校でも馬込君・大森君が講師として立ちました。
 益子中学校では、初めてのキャリアアドバイザー講座です。これは、中学校2年生が、地元の企業に伺い3日間職業体験を行う事業の前に、働く前の心構えや社会の仕組みなどを1時間授業の時間をいただいて、真岡JCメンバーが講師を行うという事業です。私たちは、この授業に臨む前に、何回も研修を行ってから臨みます。未来の益子の宝物である中学生の皆さんに、直接メッセージを届けられるこの機会を私たちはとっても大切にしています。
益子中学校キャリア2
益子中学校2年生約80名相手に授業が始まりました。
①人は何のために働くのか?
→人は、社会や他の人の役に立つために働いている
②社会の仕組みについて
→社会にはたくさんの仕事・人が関わりあっている
→どれがひとつ欠けても社会は成り立たない。
益子中学校キャリア3
働く場所はどんなところ?
○時間を守る→15分前行動を心がける
○元気な挨拶を心がける
○その会社のルールを守る
○頼まれごとは試されごと
特に重要な挨拶の練習を2人一組になっていただいて
1、やる気のないコンビニ店員のように相手の顔を見ないで、「ありがとうございました、またお越しくださいませ」という
2、お客様のことを好きだよというぐらいの気持ちで、お客様の顔をみて微笑みながら「ありがとうございました、またお越しくださいませ」をいう。
この2つを体験していただきました。どちらがお客さんはうれしかったかを聞いたら見事に全員2番でした(笑)

益子中学校キャリア4
④中学生時代に何をするべきか?
○勉強すると職業の選択肢が広がる。
○機会は成長するチャンス。自分に限界を作るな。
○夢の向こう側にあるどんな人間になるかまでイメージする。

そんなことを熱く熱く伝えてきました。こんな大人もいるんだ~~~~へ~~~~という感じでした。

最後に伝えたのは
○大人は、自己責任、自己管理のもと自由で楽しい世界であること。
○みんなは益子の宝物であるということ。
○是非益子で活躍する人になってほしいということ。
○決してあきらめないこと
○人生無駄なものは何もないこと。
などを伝えさせていただきました。

益子中学校キャリア5
このあとの時間は、飯田庸講師が行いました。彼は初めてのキャリアアドバイザーでした。
製造業である彼が、仕事の厳しさを伝えていくと、とにかく説得力があります。
益子中学校キャリア6
F1カーの部品をつくった時の仕事の厳しさには、生徒たちは食い入るように聞いていました。
益子中学校キャリア7
現場で戦っている企業人の姿は、中学生たちには、どう映ったのでしょうか?
益子中学校キャリア8
飯田委員長とっても素敵でした。お疲れ様でした。おわったあとは充実感に溢れた表情で、

「もう1回やりたいっす」と申しておりました。

最高です。キャリアアドバイザー講座。これからどんどん依頼が入ってくると思います。がんばっていきましょう!
石川拡大セミナー2
4月25日石川ブロック協議会さんにて日本青年会議所拡大セミナーを行いました。拡大委員会は、理事長座談会と拡大セミナーを二つ担当しておりまして、井川会頭とともに2月から全国行脚をしております。全国行脚もあと10か所余りとなりまして、今週は、北陸ロードです。 福井→石川→富山→長野→新潟と続きます。
 石川ブロックでは、拡大セミナーのメイン講師として魂を込めましてがんばらせていただきました。
画像は、拡大セミナー座談会の様子で、「20代の会員をどうすればふやせるか」を話し合っていただいております。
石川拡大セミナー3
拡大セミナー終了後は、理事長座談会と拡大セミナーのアンケート集計を行います。
委員長、副委員長は懇親会に参加しますので、裏で私たち裏方が作業を行っていきます。終了は夜9時半ごろでしたか?
 それから宿に移動しました。普段はビジネスホテルが多いのですが、今回は、石川県ということで、今「レディーkaga」で有名になっております。石川県山代温泉に泊まりたいと希望を出しまして
白山菖蒲亭さんに泊まらせていただきました。夜10時ごろのチェックインとなってしまいましたが、大浴場はまだやっており、男4人で入りました。泉質は、アルカリ単純泉で、少しぬるっとしている私が大好きな泉質です。なんと部屋にもお風呂がついていました。繰り返しいいますが、男4人でとまっていましたので、私は、朝いちばんに起きまして一番風呂に入らせていただきました。画像は、部屋風呂から見た田園風景です。石川拡大セミナー
この旅館には、岸田沙織さんというLADY kagaがいらっしゃいます。そして、岸田さんは、青年会議所の現役メンバーなのだそうです。朝岸田さんがいらっしゃいましたので、記念写真を撮らせていただきました。
 少しの時間でしたが、やっぱり温泉は最高ですね。疲れが取れました。また、家族で行ってみたいと思います。
 
篠崎委員長結婚式5
3月24日大安、天気快晴!栃木ブロックでチームを組みます篠崎委員長の結婚式が東日本宇都宮ホテルで行われました。200名以上のお客様でいっぱいの結婚式は、堅苦しくなく新郎新婦とも終始笑顔の結婚式になりました。
栃木ブロック協議会でもとちぎフォーラム委員会を受け持つ委員長として、まさに栃木の顔として活躍しており、所属する宇都宮JCでも委員長という役職を歴任し、仕事も代表取締役としてがんばっている好青年は、この日までなかなか準備の時間がさけなかったことでしょう。そんな彼を大きな愛情で包み込んでいる印象の新婦はとても素敵です。とってもお似合いで、きっと明るいご家庭になるんだろうなあとイメージできます。
篠崎委員長結婚式4
主賓挨拶の宇都宮JC 山本理事長。WETに富んだ挨拶でした。篠崎委員長との思い出は、たくさんありすぎのようでした(笑)
篠崎委員長結婚式6
そしてわれらが栃木ブロックの川端会長が乾杯のあいさつを行いました。お二人の幸せを祈りましょうというシンプルなご挨拶でした。さすがでございます。
篠崎委員長結婚式2
新婦のお色直しの最中にブロックメンバーで新郎に記念撮影。
篠崎委員長結婚式3
結婚式の最中にも内職を行っている方がいらっしゃいました(笑)大変ですね。
篠崎委員長結婚式7
お色直しがすみまして、キャンドルサービスを行いました。
篠崎委員長結婚式1
いやーめでたくて飲みすぎちゃいました。委員長おめでとうございます。永遠の伴侶を得まして、心身ともに充実し、栃木の顔としてさらに飛躍し、新婦を栃木でいや世界で一番幸せにしてあげてください。
献血1
3月22日真岡青年会議所主催で献血を行いました。朝10時から夕方4時まで総務委員会が担当でお手伝いをしておりました。受付したのが73名、真岡JCメンバーもたくさん献血を行いました。
 この画像は、仮会員の杉山君です。時間を作ってくれて献血も行ってくれました。針を刺す直前ですので緊張感マックスのところ激写させていただきました。まさか!という笑顔ですね。
献血2
この写真は外から隠し撮りしようとしたら見つかりましたの図。人間力探究委員会 広瀬副委員長です。Vサインの間に顔が入って小顔になってますね(笑)
献血3
仮会員 林君、血圧が高くて献血できなかった高徳君、厚木君も来てくれました。みんなありがとうございました。総務委員会さんお疲れ様でした。
とちぎフォーラム3月委員会1
どうもどうも!副会長 佐藤ですYO!

3月19日小山商工会議所にて3月の栃木フォーラム委員会を行いました。

小山JCさんのご協力をいただき、小山JCさんのJCルーム隣のお部屋で委員会が始まりました。

綱本理事長をはじめとする小山JCの皆様が15名もの大人数でお出迎えをしてくれました。

小山さんからは、江田委員と安部委員が出向いただいております。

お二人ともご参加いただきました。ありがとうございます。

例によりまして、河原委員がコーヒーメーカーをもってきてくれまして、おいしいコービーをいただきまし

た。相変わらず最高においしいコーヒーです。

そして本日のスイーツは、茂木町の柏屋さんの「いちご大福」を買ってきました。

柏屋さんの息子さんをJCへお誘いしに伺ったついでに、この日の委員会メンバーに食べてもらおうと買って

きました。これが後を引くおいしさなんです。いちご・・・旬ですものね:-D

さらに星委員からはイチゴの差し入れ!もちろん「とちおとめ」です。ビタミンCをしっかりとって、いよい

よ委員会が始まりました。

 とちぎフォーラム3月委員会2

今回の委員会では、

○6月に行う交流事業について

○とちぎフォーラムの講師選定について

おいしいスイーツといい香りのコーヒーのおかげかわかりませぬが、委員会メンバーからは、自由闊達な良

い意見が連発!とってもいい感じになってきた委員会です。

篠崎委員長も相当気合が入っていました。今週末ご自身の結婚式だというのにたいしたものです。

いよいよ23日の会員会議所にて協議上程となります。皆様よろしくお願いいたします。

これからもっともっと盛り上げていきますYO!お疲れ様でした!!!!





うまいもの市1
3月18日茂木町・町商工会主催の「もてぎうまいもの市」が茂木市街地の123号線を110メートル歩行者天国にしまして開催されました。町内外から約3,000人が来られました。真岡青年会議所といたしましても、有志でお手伝いさせていただきました。小堀監事の八雲神社駐車場で展開しました竹とんぼ作りで受け付けを手伝うオレンジジャケットの河原君と篠原真木子さん、後ろの大きい人は直井重人君、そしてうどんをすすってるのがここまで自転車で来た篠原理事長です。相変わらず大人気の竹とんぼですね。
うまいもの市2
竹とんぼゲームを運営する今井村長。離れたところから自分で作った竹とんぼを放ち、9マスのエリアに入ったら点数が付くゲームです。
うまいもの市8
昨年寺子屋を展開した近藤君・関澤委員長、谷部副委員長も手伝ってくれてました
うまいもの市9
どうやってエリア内に竹とんぼを着地させるか、子どもたちは試行錯誤して考えます。これがいいんですね。
うまいもの市3
また、境内内では、木で作ったクライミングの遊具「ウッドクライミング」が出ておりました。
茂木町で取れた木で茂木町の職人が作ったもの。同世代の山口さんと若井さんという青年が開発しました。これまた子どもたちに大人気。まっすぐ登れるところと、本当の岩場を登るように前にせりたった崖みたいなところを登るものとありました。我が息子も果敢にチャレンジしましたが、まだ難しいようです。
うまいもの市4
篠原理事長もチャレンジ。しかし身体が重かったようです。
うまいもの市5
私もチャレンジ。
うまいもの市6
けっこうな高さで怖い。
うまいもの市7
見事登ることができましたが、1回しかやってないのに筋肉痛になってしまいました。特に二の腕を使いますね。自宅でも設置できるようです。こんなの家にあって、2階に登っていったりしたら楽しいですね。
うまいもの市10
さてさて、茂木町では圧倒的な普及率を誇る茂木ケーブルテレビの取材を小堀宮司が受けておりました。私の作ったパネルをバックに真岡JCのPRをしてくれました。僕たちのメッセージ届いたかな?
うまいもの市11
茂木で棚田を作る「愛するふるさと村」のチラシとともに、いちごチョコレートフォンデュのお試し券も付けて配りました。また、竹とんぼを申し込んでくれたお友達にも引換券を発行、そして4個イチゴを付けてチョコつけ放題で100円のいちごチョコは大盛況でございました。
うまいもの市12
自分でつけられるのがいいですよね。
注意事項といたしまして、串カツのソースと一緒で2度つけは禁止とさせていただきました。
うまいもの市13
久しぶりに食べた「ちたけうどん」おいしかった!!子どもたちもものすごい勢いで食べていました。
うまいもの市14
SLミニ列車がでたり、
うまいもの市15
元気をいただける「よさこい踊り」
うまいもの市16
とても元気で楽しそう踊られている姿をみているとこっちも楽しくなります。
うまいもの市17
こんな大きい旗をはためかせていました。
うまいもの市18
天気もなんとかもちましてたくさんの人でにぎわった「うまいもの市」よかったよかった。
うまいもの市19
本日の下野新聞に紹介されていましたね。お疲れ様でした。
もてぎうまいもの市2
もてぎうまいもの市という食のイベントを行うということで、真岡JCメンバーの小堀君から被災地支援事業のパネル展示をやらないかとお誘いいただいた。
 小堀監事とは、2005円会員資質開発委員会という委員会で小堀君が委員長、私が副委員長というコンビでやらせてもらった関係でして、私にとって彼は同級生ですが、JCの師匠のような存在であります。ということで、あなたのお願いなら喜んでやりますと3月16日午後3時八雲神社を訪れました。

 東日本大震災から一年たち、今回のイベントも茂木という被災地を復興させるためのイベントとして位置づけられていると聞き、真岡JCで昨年行ってきた被災地支援の様子をパネルで展示し、復興に向かってオール日本で引き続き取り組んでいこうというメッセージを含めて今回9時間かけて作成させていただきました。

もてぎうまいもの市1

昨年の3月から宮城県を中心に行ってきた支援活動・愛するこの芳賀郡市で行ってきた瓦礫撤去支援事業、そして被災地支援チャリティーイベントであった「がんばっぺ祭」の様子をA3のインクジェット紙に印刷し、その写真に直接手書きでその時の様子を書き加えました。

茂木地区の皆様に真岡JCのことを知ってほしい。理解してほしいという想いを強く持ち今回制作させていただきました。

いつでもどこでも真岡JCをPRしてほしいと依頼があれば出向きたいと常々思っております、なぜならば真岡JCは、地域を輝かせるために必要不可欠だと思っているからです。

地域のためひたむきに活動する真岡JCはたくさんの機会を与えてくれます。それをつかむかつかまないかは本人次第。つかめばたくさんの学び、出会い、感動が味わえます。

茂木で行う愛するふるさと村のチラシとともに、小堀監事が用意したフルーツに溶けたチョコレートをかけるものを引換券でつけまして当日配布する予定です。

3月18日茂木町へ是非お越しくださいませ。
siminn
真岡市井田市長へ報告書&提言書提出
市民討議会打ち上げ1
最後の打ち上げ後記念撮影

2011年12月11日に行いました真岡市市民討議会2011で市民の皆様からいただきましたご意見をまとめ、実行委員会から報告書と提言書を真岡市井田市長に午後3時提出いたしました。
提言といたしまして、

討議1  「10年後の、輝くもおかを描いてみよう」

提言1 人材(子ども)の育成が大切

未来を担う若者や子どもたちへの期待の大きさが伺えます。それに応えるために、世代を超えた老若男女が、交流しふれあい接する事で歴史や文化について学ぶことが、子どもたちの成長に不可欠です。学校での教育だけでは、質が伴った優れた人材は育ちません。生まれ育った真岡市について歴史をひもとき、上の世代が直接古き良きものを伝えていくことが、未来の輝く真岡市を支える次世代の人材育成に繋がると考えます。


討議2  「今私たちにできること」

提言2  市民討議会だけではなく、市民が集える会を立ち上げる

初めて会った人たちでしたが、市民討議会の場で親しく、そして真剣に話し合う事が出来ました。そのことが、批判や要望ではなく、沢山の建設的な意見が出た理由だと思います。その効果を考えてみると、多様な立場の市民が対等に安心して話し合える機会を設ける事こそ、沢山の意見を引き出すには大切なことだと言えます。今後ますます市民と行政の協働は重要になって行きます。市民が意思を表し主体的にまちづくりに参画するために、このような対話の場をパブリックコメントと同様、積極的に真岡市の市政運営に取り入れていただきたいと思います。

以上の2つを提言させていただきました。
協働とは、市民と行政が一緒にやること。行政だけにやってもらおうというのではありません。我々市民も一緒になって真岡市の明るい未来を夢見て行動していくことが、魅力あるまちづくりには必要ですね。

2011もうか市民討議会11


この市民討議会を創り上げるうえで、真岡青年会議所と行政と自ら実行委員会への参加をしていただいた市民の皆様で頑張ってきたこの1年数か月、震災もあって当初予定していた8月にできず、2011年中にできるか不安でいっぱいでしたが、皆様ご多大なるご協力で最高の市民討議会を開催することができました。

真岡市を良くしたい!そう思っている市民はたくさんいると思います。でも、その気持ちをぶつける場、一緒に話し合う場が足りないのです。うまくしゃべることができるか不安な方も多いでしょう。そのような不安を払しょくする話しやすい雰囲気での市民討議会は、今後さまざまな場で活用できると実感しております。
 実際、真岡JC内での委員会の設営に関してもたいへん様変わりいたしました。話しやすい雰囲気が、参加者の主体性を引き出します。

2012年度は、7月に市民討議会を行うようです。今年は、何人実行委員会に市民の方々が入ってくれるかとっても楽しみです。柳田委員長をはじめてする芳賀の未来図創造委員会の皆様期待しております。

 2011市民討議会実行委員会の皆様、真岡市企画課の皆様、釘山健一師匠をはじめ関係されたすべての皆様に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

市民だけで市民討議会が開催されることを夢見て・・・・BANZAI!




献血1
真岡JCでは、毎年献血を主催させていただいております。栃木県では、毎日300人の血液が必要とされているそうです。手軽のできる社会貢献であり、後日自分の血液の状態が調べられて送られてきますので健康チャックにも役立つ献血心からお待ち申し上げます。
真岡JC第9回拡大委員会1
3月12日必達30%拡大委員会にお邪魔いたしました。委員会メンバーの佐藤君が小山在住ということで、なかなか真岡に来るのは大変なため、小山で開催しようとなったみたいです。会議室に行くのかと思いましたら、小山駅前のもつ煮込み屋さんでこの前の募金活動の打ち上げも兼ねて委員会を行うようです。
真岡JC第9回拡大委員会2
はじめの30分は真剣に会議を行いました(お酒も飲まずにね)。たくさんの仮会員へ推薦者が次のイベントの告知をしっかりとお届けしているかをチャックすることを確認。地道なこのフォローがあとで実を結びます。

これからのイベントは、

○3月22日献血
○4月7日根本山にて花見会
○4月18日会員交流バスケット
○4月21日いちご甲子園


と盛だくさん。是非とも仮会員、候補者の皆様にふるって参加いただきましょう!

真岡JC第9回拡大委員会3
最後はこの小山在住の佐藤君に締めていただきました。
真岡JC第9回拡大委員会4
こういう移動委員会は、遠くから来てくれている委員会メンバーの気持ちがわかるいい機会です。同じ場所でいつもやるのではなく、外にでてみるのもいい会議でできる秘訣なのかな?

それにしても久しぶりの真岡JCでの委員会にオブザーブさせていただいて、私テンション上ってしまいました。
皆様お疲れ様でした。
復興フォーラム5
3月10日午前2時30分大きな地震が栃木であったので、それから眠らず4時すぎ岩手県盛岡へ出発!大滝専務の運転で4人で出発しました。渋滞に巻き込まれることもなく順調なドライブでしたが、途中雪が大量に降っていまして盛岡には10時過ぎに到着しました。日本で一番大きい村である大滝村のお寿司屋さんで6月に真岡に講師としてお呼びする原田JCI直前会頭と会食いたしました。昨年世界中を渡り歩いた経験を是非とも6月に我々にお聞かせいただければと思います。原田さんと同級生でした。
復興フォーラム1
そして午後からは、産業文化センターに移動いたしまして日本青年会議所 拡大委員会に出席いたしました。全国行脚真っ最中の拡大委員会。いままでやってきた理事長座談会、拡大セミナーの反省をいたしまして、次にどう生かしていくかを話し合いました。わんこ蕎麦をこの会議の前に食べてきたメンバーは、みな思考回路が停止していたように思えたのは私だけでしょうか?
復興フォーラム2
その後は、場所を移しまして非公式会議に出席。そのあと懇親会を行いました。
復興フォーラム6
2次会は、真岡のメンバーと冷麺を食べようと間に合わせしておりましたが、そこに同じ栃木の同志たちがいました。どうせなら一緒に食べましょうと10人ぐらいでとってもおいしいと評判の盛楼閣さんに行きました。
復興フォーラム4
これがお目当ての冷麺。焼肉よりも冷麺が有名なのはなぜでしょう?冷麺、じゃじゃ麺、わんこそば・・・そのひとつを味わうことができました。歯ごたえがあってとてもおいしかった。くだもののなしがはいっていたのも良かったです。
次の日は、朝8時出発のところ、私が8時30分だと思っていまして、皆様にご迷惑をかけながら8時30分に出発いたしました。もしかしたら部屋で死んでるんじゃないかとフロントで鍵を借りて私の部屋に入ったそうです。部屋は空っぽでもしかしてジャワールームかな?・・・と、そのドアを開ける瞬間はとっても怖かったとメンバーが申しておりました。私は、朝食で納豆をかっ食らっておりました。心配おかけいたしました。
復興フォーラム7
3月11日は東日本大震災が発生して一年です。私たちは震災後何回も炊き出しで伺った宮城県南三陸町が今どうなっているかを見たくて、盛岡を後にしました。
 途中、石森という場所を通ったら偶然漫画家の石ノ森章太郎氏の生家の前に出ました。サイボーグ009が飾られていたので理事長とパシャリ!
復興フォーラム8
初代仮面ライダーと同じポーズでパシャリ!
復興フォーラム9
震災で被災したため今は生家の見学はできないそうで、ひっそりとしていました。
復興フォーラム10
10時30分ごろ南三陸町に到着、2月25日に南三陸さんさん商店街がオープンしました。南三陸沿岸にお店を構えていたお店が終結したプレハブ作りの商店街です。たくさんのお客さんで賑わっていました。私たちが炊き出しに来た頃は、ここには瓦礫ばかりで食べるところもなく、炊き出しにいくものの心得として、

○炊き出し中は、食事をしてはならぬ。
○トイレにいってはならぬ。
○笑ってはいけない。

そんな雰囲気でした。だから、こんな商店街がこんなに早くできているなんて信じられませんでした。店員さんたちも商売ができる喜びを身体全体でみなさんあらわされていました。私も同じ商人として、その気持ちはよくわかります。
復興フォーラム11
定食屋さんで「復活南三陸キラキラ丼」をいただきました。めかぶといくらとごはんのハーモニーが最後の一口まで楽しませていただきました。とってもおいしかった。もう一杯食べたかった。
復興フォーラム12
揚げかまぼこ、絆ロールケーキ、鯨のから揚げ、ソフトクリームなど南三陸のお店でたくさんお土産を購入させていただきました。ここにきて泊まって食べて飲んでたくさん消費してお金を落としていってほしいということですから思いっきり食べて消費しました。(笑)
復興フォーラム13
その後、防災対策庁舎にて献花し、一日でも早い復興をお祈りしました。
復興フォーラム14
セブンイレブンは、プレハブで店舗を作っていました。
復興フォーラム15
海沿いにはたくさんの行き場のない瓦礫の山が山積みされていました。そのあとボランティアセンターにいって今必要とされているボランティアは何かをヒアリングしてきました(理事長が)
復興フォーラム16
 最後は南三陸町のホテル、ホテル海洋に行きました。ここは炊き出し支援の最後の方で、志津川小学校の避難所が閉鎖になる際の被災者の移動場所がここでした。ここも大きな損害を出しました。7月でも水道が通っていなく、広いのでトイレに行く際大変なのだとお話した被災者は言われていたのを思いだしました。
 昨年の8月からオープンしたそうで、4階部分まで津波が押し寄せて、窓やじゅうたんの交換作業に追われていたそうです。そこの温泉に入りたいと希望し、みんなで温泉につかりました。
 2時46分南三陸町から海に向かって黙祷をいたしました。
 海はとってもきれいで穏やかでした。そして静かです。これからもなんらかの形で復興支援していきたいと心に誓った東北の旅でございました。
 皆様大変お疲れ様でした。
 
3月第1例会19
3月6日真岡青年会議所3月第1例会藻谷浩介氏講演会「デフレの正体に学ぶ地域再生への道」が益子町民会館で開催されました。東日本大震災によりこの会場は被災して、やっと今年復旧して、今回使用することができました。
3月第1例会1
講師の藻谷氏は、全国をくまなく歩く地域を知るスペシャリストです。今回益子町で講演を行うにあたり、講演前に実際益子町を歩いてこられてからこの会場に来られたようで、会場入りが、講演会開始10分前でした(汗)しかも登場のぎりぎり最後まで資料作りをされていました(大汗)実際に見てきた益子町の様子を資料に盛り込んでいただきました。
3月第1例会2
講演が始まり、アイスブレイクは、経済の質問から入りました。35年ぶりの日本の貿易赤字をだした日本。どうすれば黒字化に戻すことができるでしょうか?
 4択の答えから1,2,3,4から正解と思う指を立てて手をあげました。
ちなみに私は、一番やってはいけない②のあらゆる手を講じて円安にもっていくにあげてしまいました。まったく経済がわかっていませんね。0から勉強しますorz。
3月第1例会3
今回の例会には16名の仮会員の皆様にご参加いただきました。みんなで仲良く2列になって座って聴きました。おいそがしいところお時間を作っていただき参加してくれて本当にうれしいです。
手前から仮会員の司法書士の堀中君、まんじゅうやさん高徳君、造園業の広瀬君。
3月第1例会5
益子の人口の動き、売り場面積、売上の推移などを分析して、宇都宮市や首都圏の動きと比較し、わかりやすくこれから益子町はどういう様子になっていくのかをわかりやすく説明していただきました。最後には、益子町はこれからチャンスがやってくる!といわれていました。どうやって観光客、リピーターを増やすのか。わかりやすく説明していただきました。みんな自分の地域、自分の会社と照らし合わせながら、頭の中でこれからどうしよう?と自問していたのではないでしょうか?300人ほどの聴講者は、前のめりになって藻谷氏の言葉を聴いていました。
3月第1例会6
謝辞を述べる商工会代表の益子町商工会青年部萩原部長。真岡JCメンバーでもあります。
3月第1例会7
講演会後は、町民会館前のとんかつ ちとせさんにて仮会員の皆様と懇親会を行いました。8名の仮会員の皆様が参加してくれました。ありがとうございます。今回の例会を担当した地域力向上委員会 伊藤委員長のご挨拶。お疲れ様でした。
3月第1例会8
歓談の途中に、仮会員のみなさんからご挨拶をいただきました。鍵屋さんの厚木君。
3月第1例会9
塗装屋さんの菊池君。
3月第1例会10
まんじゅう屋さんの高徳君。
3月第1例会11
浄化槽などを扱う鈴木君
3月第1例会12
写真屋さんの天堤君。
3月第1例会13
養鶏場経営する水沼君。
3月第1例会14
自動車屋さんの斉藤君。
3月第1例会15
そして晴れて4回の例会を出席し正会員の資格が発生した造園業の広瀬君、おめでとう!そして懇親会は出られませんでしたが、同じく資格を得た建設業西川君おめでとうございます。
3月第1例会16
そしてこの前正会員となった馬込君からも挨拶をいただきました。これからが楽しみです。
3月第1例会17
仮会員のみなさんと積極的にコミュニケーションをとってくれた現役メンバーのみなさん、真岡JCは本当にいい組織になってきました。
3月第1例会18
この熱気あふれる懇親会。最高でした。仮会員のみなさんと一緒にJC活動を行えるのを心からお待ちしています。一緒にこの愛する芳賀郡を盛り上げましょう!
 みなさんお疲れ様でした。

次は、22日の献血だね
また盛り上げていきましょう!!!!!!スイッチ・オーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
拡大アワード3月1
真岡JCの魅力をいかに地域の皆様にお届けしたか!月間拡大アワード個人賞と委員会賞が発表されました。
個人賞は、人間力探究委員会の広瀬君。例会のご案内を拡大ローラーのみならず、時間があれば動いて真岡JCの魅力を伝える行動を起こし続けました。おめでとうございます。
拡大アワード2
そして委員会での受賞は柳田副委員長率いる芳賀の未来図創造委員会さんが受賞しました。拡大ローラーの時に委員会メンバー一丸となりたくさんの地域の若い方々に会いに行きました。真岡JCの魅力は、もちろん自分自身が真岡JCに魅力を感じていないとお話しすることはできません。

「忙しい」「時間がないんです」という方にある人はこういいました。

仕事をする人にも二種類ある。

仕事を追う人と仕事に追われる人だ。

仕事を追う人は自ら仕事を作れる人ですし、

仕事に追われる人は、目の前の仕事以上のことはできない人である。

きっと今回受賞したメンバーは、仕事を追う人でしょう。 by 相模原JC 小池VC 引用 小田原JC 古川理事長 

そういう人こそ真のJCマンです。

皆様おめでとうございます。

これから入会してくる新しい仲間のために、さらに自己研鑽に努め、魅力を伝えてまいりましょう!




3月第1例会藻谷氏講演会
いよいよ明日藻谷氏が益子へきます。
JCIプレゼンターセミナー1
2月19日東京のJC会館にてJCIプレゼンターセミナーを日本JC拡大委員会で受講してまいりました。これは効果的なプレゼンテーションのためのJCIの研修コースで、朝9時から始まり、夜7時30分ぐらいまで行われました。7つのモジュールから構成されたセミナーにより、参加者はいくつかのプレゼンテーションを体験し、その中でプレゼンテーションを作成、発表し、効果的なプレゼンを作成するプロセスを実演して自信を持ってプレゼンテーションできるようになってくるというものです。以下の画像は最後の個人プレゼンテーションの様子です。
JCIプレゼンターセミナー2
【座間JC 丸山委員】
モジュール1のオープニングでは、自己紹介を行いました。自分の席で立って行いました。時間的制約もなく特にプレッシャーもなく自己紹介を行えました。
JCIプレゼンターセミナー3
【相模原JC 市村委員】
モジュール2では、プレゼンテーションのタイプを習いました。一般的にプレゼンテーションを行う可能性の高いのは、

①提案

②販売

③プロジェクトの進捗状況


の3つのタイプです。
それぞれについて、講師が、JCIサプリなるプレゼンテーションの例を用いて解説していただきました。
それぞれについての最終目標は異なります。

①提案

提案の最終目的は、提案したものを承認いただくことです。
一番重要になってくるのは、最後に承認をしっかりと求めていくことが大切。

■目的:決定を下していただくために必要な情報を提供すること。

■組立として
1 主題を提示する

この提案のスポンサーになってほしいなら、まずスポンサーを求めるプロポーザルであることを述べる。プロポーザルとは?→【公募または指名により複数の者(受託希望者)からその目的に合致した企画を提案してもらい、その中から企画・提案能力のある者を選ぶ方式がプロポーザル方式である。設計業務の場合、コンペ方式が「設計書」を選定するのに対し、プロポーザル方式は「設計者」を選定するという違いがある。】

2 現状を述べる
持っているものや、行っていることといった現状の詳細を述べる。

3 事実を述べる
重要な事実や数字の詳細を述べる。

4 説明と解釈を説明する

5 両者にとってのプロポーザルの利点を明確に説明、この段階での誤解誤った期待を避けることで、将来の紛争を避けることができ、より良い提携・協力関係に導くことができます。

6 解決策を提案する
それまでに要点を述べた状況に対する解決策を、すべての必要な詳細、数字とともに提案しましょう。

7 承認を求める
このプロポーザルの受け入れ、承認を正式に求めましょう。プレゼンテーション全体が、受け入れ・承認に基づくものであるということを忘れないように。この段階を忘れると、プレゼンのすべてが時間の無駄であったこととなります。

JCIプレゼンターセミナー4
【豊橋JC 野末委員】

②販売

■目的:買い手に製品やサービスを買ってもらうこと

■組立

1相手の注目を集める

話始めが見込み客や聴衆が話し手に注目かどうかの鍵となります。売り込みのプレゼンは、最初の数秒でほとんどの決定が下されてしまいます。売り込む商品やサービスというよりも、プレゼンやそのメッセージに聴衆の注意を集めるようなもので、まず始めましょう。

2 製品やサービスの必要性を示す

製品やサービスを売り込む前に、それらが必要であることを聴衆や見込み客に納得させなくてはなりません。ものを買う理由は多々ありますが、通常は何らかのニーズを満たすために買うのです。

3 どのようにニーズを満たすのかを説明する

ここで、売り込む製品やサービスが如何に聴衆のニーズに合致するか、もうそれなしでは暮らせないかを説明する。

4 購入することの意義を説明する

ニーズを満たすためには、どうして他の解決方法ではなく、この製品やサービスを買うほうがよいのかを説明する。金銭、時間、ストレスからの解放、幸福等、様々な理由でこちらを購入する利点を示す。

5 他の購入者の証言を提示する

他の人が、この製品やサービスを使用してどのような利益を得たかを示しましょう。使用者の証言及びそれを使う承諾を必ず得ましょう。証言には、証言者の名前と具体的な数字が必要です。

6 提案を示す

聴衆からの異議が出ず、プレゼンテーションに満足しているようでしたら、最終的な詰めに入り、費用、支払と納品の期日を含む正式な提案書を作りましょう。

7 取引成立を求める。

取引を成立させるために、説得力があって誘導的な質問を使いましょう。「ご清聴ありがとうございました。こちらにご署名いただければ、ご注文のお品はすぐに発送いたします。」という台詞で、買い手は購入を納得するものです。

JCIプレゼンターセミナー5
【相模原JC 小山委員】

モジュール3では聴衆の分析を行いました。
聴衆の分析は大きく3つの観点に分けられます。

○聴衆層の構成

年齢・性別・家族構成・文化・職業

○聴衆の観点

聴衆の態度・先入観

○聴衆の知識レベル

知識なし・少し知識あり・専門家

ここで体験型学習を行いました。
時間は3分間でJCIのことを聴衆にPRする練習です。

聴衆の構成は前に出て突然与えられます。
例えば、聞いてる方々は、

・PTAの方々
・歴代会頭
・幼稚園児
・地元地域の老人会
などなど聞き手によって同じJCIのことをPRする場合であってもしゃべり方は変わってくることを体感しました。

JCIプレゼンターセミナー6
【大和JC 福本委員】

モジュール4では、プレゼンテーションの内容について学びました。

■プレゼンテーションの3つの部分

1 導入部:聴衆の注意をひく。「これから語ることを聴衆に述べましょう」

a つかみとなるもので主題と関係のあるもので、聴衆に衝撃をあたえるもの。
b 統計:数字というものはいつでも注意を引くもの。戦略的な数字を選ぶのが成功のコツ。
c 事実:よく知られていないこと。
d 誇張:譲許が今より悪くなったらどうなるか等。
e 最悪の場合の想定:すべてのことが悪い方向に働いた場合時の状況。

2 本文:「聴衆に語りかけましょう」

a プレゼンターの主要なポイントはすべてここに込める。
b 理解しやすいような論理的な順序で。
c 統計、事実、証言、語り、例示、等による枠組みをもってそれぞれのポイントを説明しましょう。

3 結論:簡単な要約‐行動への呼びかけ。「これまでに語ったことの要約を述べよう。」

プレゼンの締めくくりは、もっとも戦略的なポイントです。ここでいうことが、会場を離れてからも聴衆の耳に残っている最後の言葉となります。

・要約と明確化
・関心を高める
・適正な気分を作り出す
・何らかの行動を促す
・受け入れや承諾を提案する


JCIプレゼンターセミナー7

モジュール5では効果的な話し方を学びました。

優れたプレゼンテーションは、3つの基本的な特性を必要とします。

■態度
■技術
■知識
です。

■態度:壇上や前に登場するときから聴衆に見られていることを意識し、姿勢よく登場すること。両手を上にあげ、身体の横に降ろしたところが胸を張れている姿勢の良い状態である。

■技術:ボディランゲージ・話し方の技術・質問に対する能力・規定時間内のプレゼンの進行などは、身につけなくてはならない能力である。

■知識:主題、聴衆、時と場所に関する知識は、優れたプレゼンにとっての成功基準です。

JCIプレゼンターセミナー8
【人吉JC 永池委員】

話し方の方法

1 原稿を見る
2 暗記
3 原稿なし
4 アウトライン:基本的な概要やキーポイントの列挙というのが最もよくつかわれる。このやり方であるとアドリブも入れられるし、明確な構造もある。その結果、自然でかつ専門的なプレゼンになることが多い。これを勧めます。

JCIプレゼンターセミナー9
覚えておくべきこと
・練習
・簡単な単語
・シンプルに作る
・自分以外の人は、自分がこれから何をいうかは知らない。
・間違い:たいていの人は間違いに気づかない。
・全うにできたら、とりあえずよしとする
・非人格化する:重要なのは人ではなくメッセージです。
JCIプレゼンターセミナー10
そして最後にセミナー参加者全員による、提案型の3分間プレゼンテーションを行いました。
最初にお題が与えられます。

お題は、青年会議所を立ち上げたばかりのところにJCIのアクション・プログラムというものを提案に行くというシチュエーションでした。

例えば、
○理事長とはこういうものだと説明しに行く。
○会員拡大について説明しにいく。
○事業の構築について説明しに行く。
○会員の関与について
○広報について
という感じ。

お昼時間を入れた90分とラスト30分の120分の作成時間の中で、3分間のプレゼンテーションを模造紙を使って20名全員が作成しました。
おひとりおひとりが一生懸命手作りの資料をもとに個性的なプレゼンテーションを行いました。本日学んだことを盛り込みながら懸命のプレゼンが行われました。

この場は、プレゼンテーションセミナーですから失敗してもいいんです。
どうしても普段自分の青年会議所でも失敗を恐れていた自分がいました。こういうひとつひとつの発表の場においても自分の殻を破ることがなかなかできない。新しく学んだことを積極的に取り入れてチャレンジしようと思いました。

JCIプレゼンターセミナー11
【南アルプスJC 石川委員】
最後に手作りした資料を前に感想を言い合いました。この20通りの共有が今回とても勉強になりました。
JCIプレゼンターセミナー12
他の方のいいところがあったら積極的に盗んで自分のものにする。20人分のいいところを吸収しました。
JCIプレゼンターセミナー13
最後に修了証をいただきまして、一日に及びましたセミナーが終了しました。今回学んだことを、次回のプレゼンテーションを行い際に役立てていこうと思います。そして、聴衆の皆様に少しでもいい時間を過ごしていただけるよう頑張ります。
 皆様ありがとうございました。
拡大委員会2月18日1
2月18日(土)東京飯田橋にて日本青年会議所拡大委員会が行われました。しっかり委員会も行っておるのですが、しっかり委員会では集中しているため、写真を撮り忘れており、懇親会からの画像となります。この日もブツブツ徳原委員長。拡大委員会2月18日2
日本へ出向している全国のメンバーは、とっても前向きでフレンドリーシップにあふれています。だからあっという間に親しくなってしまう。みな拡大への熱き気持ちをもった同志ばかりです。

野菜がたくさん食べられる焼肉屋さんでした。豚肉中心でとってもおいしい。でもハイボールが濃くてかなり酔いました。
拡大委員会2月18日3
4つの委員会があって、拡大セミナーを全国すべてのブロックで開催。さらにご希望のあった青年会議所さんでも拡大セミナーを開催していっております。さらに新設LOMの支援も行っていくという膨大なミッションを持った委員会ですから、このぐらいエネルギーをもったメンバーでないとやれませんね。
拡大委員会2月18日4
前掛けしながら熱く挨拶する長嶺VC。笑える。
拡大委員会2月18日5
女性メンバーもたくさん出向されていて、とってもいい雰囲気。私たち男性メンバーも品格ある振る舞いが大切ですね。ちなみにこの日の私は品格に欠けていました(残念)

まだまだ続く全国行脚!力を合わせて楽しんでいきましょう!
拡大ローラー2月1
2月17日は、月1回真岡JC全員で拡大活動を行うことを目標とした拡大ローラーの日です。朝9時に真岡JCルームに集合、15人ほどのメンバーが平日朝にもかかわらず集まってくれました。他にも途中から参加してくれたメンバーもたくさんいまして、一日を通して拡大を行う一日が始まりました。山口必達30%拡大委員長、篠原理事長のあいさつのあと、みんなで「絶対30%拡大するぞ」「おーーーー!」と気合を入れて担当する地域、事前にアポイントをとっていた候補者の皆様のもとに伺いました。
拡大ローラー2月2
拡大を行う目的は、

真岡JCの行っている活動への理解者を地域にひとりでも多く増やすことです。

入会していただいても、いただかなくても私たちは本気でこうやって真岡JCの魅力を自分の言葉で地域の若い皆様に伝えに行くことは、この地域の明るい豊かな社会につながると信じています。

例によって私たちのチーム中村は、仙波君・星君・広瀬君・近藤君と私の5名で一緒に動きました。

メンバーひとりひとり真岡JCのどこに魅力を感じているかは違います。

それは、

○なかなか会社や家族には相談できないことを相談できる仲間がいること。

○大人の部活動みたいなところ。

○自分のレベルアップにつながること。

○利益関係のない、業種の仲間がたくさん増えること。

○ビジネスマッチングなど自然な形で仕事につながる場合もある。

○真岡JCメンバーだけでなく、栃木ブロック・関東地区行議会・日本JC・JCIなど出向というフィールドを通して世界中の仲間を増やすこともできる。

○被災地支援などひとりではやりたくてもできないことを率先して行っているため、社会貢献が無理なくできる。

○普段困った時など、メンバーでさまざまな職種のメンバーがいるため、相談できる。例えば家を建てたいといえばJCメンバーに頼めば家が建つ。しかも知らない業者に頼むより、間違いなくよくやってくれる。そしてアフターもしっかりとケアしてくれる。それは、JCでつながっている信頼関係があるから。

などメンバーがそれぞれ真岡JCの魅力を候補者の皆様に説明していきます。

そういう活動を行った結果、真岡JCの歴史上信じられないことがおこりました。

仮会員申込証を14名の候補者の皆様からいただきました。

これは、本気で動いた、そして本気で伝えた真岡JCメンバーが増えてきた証拠だと思います。

真岡JCは、仮会員として理事会で承認いただいた後、4回の例会出席で正会員になる資格が得られます。

今回申込みいただいた仮会員の皆様をメンバー全員でサポートして正会員になっていただき、真岡JCメンバーの一員として、この地域で活躍していただけるように全力で頑張りたいと思います。

拡大ローラーにご参加いただいた真岡JCメンバーの皆様お疲れさまでした。

私たちは、決して奢らず、謙虚に、皆様に感謝しながらこれからも真岡JCの魅力を地域の皆様に伝えていきましょう。

私たちはやればできるんです。自分でできない理由を作って行動していなかっただけなんです。誰かのせい、何かのせいにするのではなく、ほんの少し、うまくいく自分を信じて行動してみてください。

そうすることによって、自分の想像を超える力、「サムシンググレート」が起こるのです。

これからも楽しんでいきましょう!
一万人プール1
我らが芳賀郡の地域の宝「マンプー」と親しまれる一万人プールの復旧計画が記事になってました。3.11の震災で甚大な被害を受け、昨年はずっとクローズのままでした。今年は3分の1程度のオープンをするようです。夏は是非マンプーへ!
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2月12日栃木県日光市金谷ホテルにて、社団法人 日光青年会議所 設立式典が開催されました。青年会議所では、日本で一番新しい785番目の青年会議所です。旧日光JCさんは解散、旧今市JCさんは名称変更という手続きを経まして、新しく785番目のJCが誕生しました。初代 理事長の小池理事長の力強い挨拶は大変立派でした。最初に若者たちという曲を歌い始めた出だしは、歌ったことにビックリしましたが、小池理事長の歌がとてもうまいのにもっとビックリしました。是非今度近代ポップスを聞いてみたいものです。
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祝辞:近藤副会頭。
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祝辞:杉浦関東地区協議会 会長
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そしてわれらがボス栃木ブロック協議会 川端会長の祝辞。5人目という難しい順番でしたが、今回の2つのLOMを一つにするご苦労を石垣に例え、積み上げてった石垣の隙間を埋める作業について、会員会議所会議に来られる際にいつも一緒に来れられていたことや、ブロックとの打ち合わせには、いつも日光さん、今市さんが一緒に席を設けてくれたことなど隙間を埋める努力を行っていたことを紹介されていました。

さっすが!川端会長!

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司会を担当していた添野専務
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スポンサーJCである鹿沼JCさんからプレジデンシャルリースから送られました。
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これからの運動指針について竹内副理事長から発表がありました。
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続きまして懇親会では、日光JCさんと八王子JCさんんとで改めて友好LOMの締結をかわしました。
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高橋関東地区直前会長より乾杯。小栗直前、吉新直前も一緒に乾杯しました。
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栃木県内の理事長さんからお祝いが送られました。今年から11LOMとなります。
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尺八、お琴をバックに書道家の方が、竜とスローガンの「愛郷無限」をその場で描くパフォーマンスしてくれまいした。とってもお上手で見ているメンバーはとても感心しておりました。
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出来上がった色紙?と一緒に記念撮影!
とっても思い出に残る式典になりました。
おめでとうございます。これからもよろしくお願いいたします。
2月第1例会1
2月9日栃木県真岡市において2月第1例会が開催されました。講師はアサヒビール名誉顧問 中條高徳様です。私は、中條さんが会場入りしてから最後タクシーに乗るまでお傍にご一緒させていただきました。
 たくさんの壁を乗り越えてやっとここまでたどり着いた人間力探究委員会 関澤委員長、また大きく成長しました。会場は250人余りの方々で熱気ムンムンです。
2月第1例会2
85歳の年齢にもかかわらずこの栃木の地までお越しくださいました。数日までに肺から水を1500ccも抜かれたそうです。まさに命がけ。そこまでしてなぜここにお越しくださったのか・・・・・私たちに伝えたいことがあるからです。控室でも中條さんは、温厚で終始にこやか。私たちは大変緊張しておりましたが、徐々に緊張もとれてきまして、楽しい時間を過ごすことができました。次々に中條さんに会いに来る方々に中條さんは、にこやかに応対されておりました。ひとつひとつのご縁をとても大切にされている印象を深く受けました。
 中條さん曰く「靖国神社近くに事務所があるからそこはうちの自宅からすぐそば、近くに来たらよってくれ。」と話しかけられていました。とても気さくな人柄に惹きつけられました。私の祖父は両方とも私が10代の時に亡くなっていますが、もっともっと戦争の時代をどう生きたのか、その時代はどんな時代だったのかを聴きたかったと思いました。
2月第1例会3
大東和戦争で日本は敗戦し、6年8か月に及ぶGHQの占領政策で私たち日本人のいいものがズタズタに引き裂かれたということを中條さんの本を読んで知った。私たち30代は生まれながらにして日本人の誇りを失うような教育を受けてきたのかもしれない。
 うちの社員で広島出身の子がいる。年齢は私の1つ下。なんと小学校、中学校で国旗掲揚せず、君が代を歌わなかったそうです。そして、なんと自身も君が代を歌えないといってました。君が代を歌えない日本人がいる。これは国存亡に危機ですぞ!
○理想を失った民族は滅びる。

○物の価値をすべてととらえて、心の価値を大切にしない民族は滅びる。

○自国の歴史を忘れた民族は滅びる。


これは歴史が物語っている真実。


2月第1例会4
私たちは日本人の心を取り戻さなければならない。いや心は持っているのだが、それを呼び起こさなければならないのだ。

長く続く日本のすばらしさ

○続く皇室:1300年以上遡れる歴史。

○先祖を大切にする:先祖を敬うこの気持ちを縦糸とするならば、農耕民族としての近所同士助け合う横の糸。この縦糸と横糸で紡いだおべんべが日本の大切にしている文化である。

○リーダー教育:新渡戸稲造氏が世界に発表した武士道。古来からリーダー教育を行ってきた日本。士農工商と言われ、武士の子は、リーダーとしての心構えを小さいころから学んできました。

私たちは、これからも日本の歴史を学び、日本人の持っている心を学ばなければなりません。
そして子どもたちにそれを伝えていき、つなげていくことこそが、日本の本当の心の復興となります。

2月第1例会5
命を懸けて講演を行っていただいた中條さんに心こめて佐藤副理事長が謝辞を行いました。
講演後も書籍を購入いただいた全員にサインをしていただきました。ありがとうございました。

中條さんの気持ちを私たちはしっかりと受け止めてこれからも歩んでいこうと思います。

あと、とってもうれしいことは、たくさんの仮会員、候補者の方々が来てくれました。

そしてもっとうれしいことは、

そして真岡JCメンバーがオブザーバーの皆様にさみしい思いをさせないようにホスピタリティーあふれる行動をとってくれたことがうれしい。

真岡JCいい雰囲気になってきました。これからが楽しみです。

ご参加いただいたみなさんありがとうございました。

2月間拡大1
先日の6日の理事会にて会員拡大月間表彰式が行われました。
拡大活動は、真岡JCの活動を広く地域の皆様に知っていただく大切な活動です。拡大活動を通して私たちメンバーは、地域のニーズを把握して、次の事業構築に役立たせたりもできます。
 今年こそは真岡JC全員で拡大活動ができる雰囲気を創り上げるのだと山口委員長をはじめとする必達30%拡大委員会が試行錯誤して構築したポイント制で楽しみながら行動できる仕組みにみんなが乗り、いい雰囲気で活動できています。委員会ごとの表彰と個人賞の表彰が行われました。2月9日に例会を控える人間力探究委員会さんが受賞。特に真ん中の広瀬副委員長が大活躍。やっぱり女性メンバーの力は大きいですね。
2月間拡大3
みな仕事をしながら、仕事の合間に出かけて行って真岡JCの魅力を伝える活動をしています。そして自分のためではなく、これからの後輩のため、地域の皆様のためと思い、行動しています。個人賞は仙波特別理事。こんな強面のお顔でやさしく説明されたら不思議な気持ちになるのでしょうか??
2月間拡大2
表彰されますと、トロフィーと副賞、そしてネームプレートの文字が金で描かれたものをプレゼントされ、1か月間このプレートをつけられるという副賞でした。これは結構うれしいかも。
 この調子でもっともっと盛り上げてまいります。がんばっぺ!

下野新聞2月8日記事
 SLの街真岡を目指して井田市長が真岡駅をSL博物館にリニューアルする計画です。新しい観光拠点として楽しみな記事です。SL博物館を見学に他県から観光客が真岡鉄道でSLに乗ってきてほしいものです。真岡木綿とともに真岡市を盛り上げて全国の人に「まおか」ではなく「もおか」と当然覚えていただけるような地域になるよう私も微力ながらがんばっていきたいと思います。
 
拡大セミナーin茨城ブロック1
2月5日(日)茨城県神栖市において拡大セミナーin茨城ブロックが開催されました。4日は群馬に宿泊し、朝から前橋市~茨城県神栖市に移動です。
拡大セミナーin茨城ブロック2
司会は長嶺副委員長・そして群馬に引き続き小池副委員長が90分のセミナーを担当しました。そして温かく見守る徳原委員長です。
拡大セミナーin茨城ブロック3
100名弱の参加者でしたが、みなさん真剣に受講いただきました。
拡大セミナーin茨城ブロック6

中でもディスカッションに多くの時間を割きました。お題は、どうしたら女性会員を増やすことができるか?でした。
拡大セミナーin茨城ブロック4
近くのメンバーで話し合いを始めていただき、12グループとなりました。
拡大セミナーin茨城ブロック5
特に女性メンバーからのご意見は貴重な意見となりますね。
拡大セミナーin茨城ブロック7
そして12グループすべてから発表していただきました。
拡大セミナーin茨城ブロック8
このお題を話し合っていただくと、いままで目をつぶっていた当たり前のJCでの悪い風習があからさまにされます。
拡大セミナーin茨城ブロック9
本当に女性会員を増やしたいのなら、かなりメンバーの意識や風習を変えていかなければ成果はあがりません。そこを青年会議所メンバーの意思統一を図り、一丸となって取り組む覚悟が必要になりますね。
拡大セミナーin茨城ブロック10
JCについてどうしても中からしか見られないため、外からJCを見られる目をもつ癖をつけるように心がけたいものです。
拡大セミナーin茨城ブロック11
最後は茨城ブロック協議会 本田副会長に総評をいただきました。茨城ブロックの皆様ご参加ご協力ありがとうございました。
 拡大セミナーの全国行脚は始まったばかりです。健康に気をつけて全国のメンバーのお役に立つため楽しんでいきたいと思います。昨日みんなで帰るとき、旅芸人一座のような雰囲気でした(笑)

拡大セミナーin群馬ブロック2
2月4日群馬県前橋市において公益社団法人 日本青年会議所 拡大委員会による拡大セミナーが開催されました。京都会議に続き、これから各全国のブロック協議会で開催してまいります。
拡大セミナーin群馬ブロック1
長嶺副委員長から趣旨説明が行われ拡大セミナーがスタートしました。
拡大セミナーは基本90分で作成されておりますが、今回は、群馬ブロックさんの光輝く育成委員会さんと一緒に作る事業として、最初各地会員会議所の拡大担当者さんから今年の目標拡大人数とどういう手法を使って行っていきました。12の青年会議所の担当者から力強いプレゼンテーションが始まりました。
いろんなことを考えられています。
○若者がいたら片っ端から声をかける。
○全メンバーの名刺に拡大担当者とつける。
○理事会終了後に拡大会議を行う。
○入会2年目までのメンバーで構成した拡大委員会。
○OB会で入会可能なご子息をピックアップして、OB会を通じて入会依頼を行う。
○女性にスポットをあてた他の青年会議所の女性メンバーにご協力いただいて、例会でパネルディスカッションを行う。
○例会オブザーブ前に候補者と食事をする機会を作り、例会前に知り合いを増やし、例会の時にひとりにしない。

などなどさまざまな手法を考えておりました。今年が楽しみですね。

拡大セミナーin群馬ブロック3
次にいよいよ小池副委員長による拡大セミナーが始まりました。90分のセミナーを40分に縮小するという難しい対応でしたが、さすがは小池副委員長見事に進めていきます。
拡大セミナーin群馬ブロック4
いきなり質問をします。

「拡大担当者の方?」

ちらほらと手が上がります。

「あれ?先程全員で拡大を行っていくといわれてましたよね、なんで全員が手を挙げないんですか?」

そうか!俺は拡大担当者なんだ!という覚悟があの瞬間生まれました。自分は当事者なんだ!おれがやらないで誰がやるんだ!


拡大セミナーin群馬ブロック6
パワーポイントを用いてわかりやすく説明していきます。
○ホームページは青年会議所の顔なのでマメに更新すること。
○メンバーがピースしているなど内輪内容の写真は会員向けのページに移すこと。
○LOM一丸となってというけれど、誰が責任者かの所在をしっかり確認すること。
○拡大担当者は、営業なので、ストレスがたまる。明るく・楽しく・元気よくできる工夫を!
○拡大を全員で行うにあたり、拡大担当者は他の委員会の手伝いを率先して行うこと。
○あなたのLOMはどんなLOMにしたいのか?そのためにはどれぐらいの人数が必要で、どれぐらい拡大しなければいけないのかなど
○大切なのは退会者を減らすこと。
○読み終わったWE BELIEVEをメンバーから集め、候補者ところ持っていく。世界中でJCメンバーが活躍していることがよく伝わります。
○例会に呼ばず、委員会に候補者を呼ぶ。

拡大セミナーin群馬ブロック7
みんな一生懸命です。質問も受け付けました。
拡大セミナーin群馬ブロック8
懇親会でも拡大の話でもちきりです。メンバーひとりひとりにいかにやる気のスイッチをいれるか?そこに拡大の成功はあるといっても過言ではありません。
拡大セミナーin群馬ブロック9
循環型社会を目指している我々が、JCを循環させることができなくてどうしますか?

さまざまなヒントをいただき、拡大セミナーin群馬ブロックが終了しました。
ご参加いただいた群馬ブロック協議会メンバーの皆様ありがとうございました。

2月5日は、茨城ブロックでの拡大セミナーを行います。茨城県神栖市まで移動いたします。

楽しんでまいりますよ!がんばっていきましょう!


日光会議2
1月29日は日光におきまして恒例の栃木ブロックのスタートである日光会議が開催されました。ブロック役員と各地会員会議所理事長・専務が輪王寺にて加持祈祷を行いました。
 そのあと10時から会員会議所会議を行いましたが、川端会長の挨拶のなかで、加持のことについて触れました。
仏が大悲・大智によって衆生に応じることを「加(加被)」、衆生がそれを受け入れることを「持(摂持)」というそうです。それは、私たちと地域におきかえてみても同じであるといわれていました。う~~ん納得。川端会長の挨拶は、いつも勉強になります。
 その後午後は、各委員会が1時間ほど委員会を開催しました。委員会メンバーも初対面の方々と名刺交換をされていました。一年間の流れと自己紹介を行いました。
日光会議1
場所を東照宮客殿に移しまして、第1回全体会議並びに会頭公式訪問を行いました。
川端会長の挨拶に続き、昨年会長を務められました奥直前会長の事業報告が行われました。大変な年のブロック会長として立派にリーダーシップを発揮され栃木をまとめられていました。震災直後私たちを気遣って何回も電話をいただいたのを今でもありがたく想いだします。
日光会議3
次にブロック事業の説明です。とちぎネットワーク委員会 小栗担当副会長と小島委員長。
日光会議4
とちぎまちづくり委員会 星野副会長と竹内委員長。
日光会議5
とちぎ経営力共創委員会 鱒渕副会長と佐藤委員長。
日光会議6
とちぎブラッシュアップ委員会 齋藤副会長と小島委員長。

とちぎフォーラム委員会は私が副会長で一緒に突っ走るのが篠崎委員長です。篠崎委員長は、とっても誠実な最高の挨拶でした。


日光会議7
次に各地会員会議所の2012年度にどんな事業を行うのかを説明する時間です。栃木ブロック会員の前で自分の青年会議所の事業を説明できる唯一の機会です。理事長さんたちが気合いがはいらない訳がありません。
トップバッターはたかはらさくらJC 高橋理事長。

日光会議8
小山JC 綱本理事長。
日光会議9
鹿沼JC 齋籐理事長。なんと笛と太鼓をバックミュージックにしてました。贅沢ですね。

日光会議10
御当地 新生 日光JC 小池理事長。世界遺産の中で日光会議が行えるのは日光JCさんの長年の御尽力のおかげです。
日光会議11
佐野JC 片柳理事長。
日光会議12
黒磯那須JC 我妻理事長。
日光会議13
どんどん日が暮れて暗くなってきました。
那須野ヶ原JC 長理事長。
日光会議14
栃木JC 森戸理事長。PVはやばかったっす!
日光会議15
真岡JC 篠原理事長。なんとハガグンジャーになって登場しました。マスクも大きめに改造。よくがんばりました。
日光会議16
宇都宮JC 山本理事長。個性的な栃木・真岡のあとでしたが、さすが見事な御挨拶でした。
日光会議17
そして最後はブロック会長輩出LOMである足利JC 飯島理事長。ブロック出向メンバーを一年間よろしくお願いしますと最後に締められていました。アミダできめた順番でしたが、うまくいい流れだったのではないですかね。
日光会議21
さらにさらに千姫さんに会場を移しまして、懇親会をおこないました。
やっと正面からブロックのボスの写真が撮れました。会長!ピッカピカですぜ!
日光会議18
JCIに出向される村上君、関東地区協議会 顧問直井君の御挨拶は聞き入ってしまって写真とれませんでした。
途中なんと屋久島から駆けつけた 日本JC 拡大委員会 徳原委員長がなんとか間にあって挨拶しました。私この委員会にも出向させていただくため、この方もBOSSです。川端ボスと区別するため英語表記しておきました。
日光会議19
佐藤委員長光ってますな!鱒渕副会長よろしくおねがいいたします。
さすが通算5回目の委員長は余裕シャクシャクですな。がんばろうね。
日光会議20
真岡から出向する渋谷運営幹事と細野君。大活躍を期待してますYO!

みなさまのおかげをもちまして無事2012年栃木ブロックがスタートできました。
一年間どうぞよろしくお願いいたします。

がんばりマッスル!


京都会議拡大委員会1
1月20・21・22日と京都会議が開催されました。私はじめての日本JCへの出向でございます。出向先は、昨年同期理事長でもある宇都宮JC徳原委員長の拡大委員会に志願させていただきました。20日金曜日は、全国女子会が委員会前に盛大に行われました。女性に焦点をあてた女子会では、拡大委員会からさまざまな質問を投げかけて女性メンバーを増やす上での今のJCの問題点を出していただきました。女性メンバーは、どこの青年会議所でも少数で、なかなかそういった改善すべき意見を発することができないのが現状かもしれません。女性メンバー同士、これからのJCを考えて、とても活発な意見がでて、拡大委員会としてもとても参考になったようです。
 女子会のあとに、5時から全体の委員会を開催しました。多少知っているメンバーはいますが、私の所属しました第一小委員会は、どなたも存じ上げない方々ばかりで、多少興奮?しながら名刺交換をさせていただきました。
京都会議拡大委員会2
予定者の段階からこの京都会議をむかえるにあたり、非常に苦労された徳原委員長の姿は、まぶしく立派にみえました。全体委員会での大変緊張する一発目の挨拶も、魂のこもった最高の挨拶でした。
京都会議拡大委員会3
会ったばかりなのにすぐに打ち解けることができるのがJCの同士のすばらしさ。
京都会議拡大委員会4
懇親会では、全国から集まったメンバーと拡大についてや、メイン事業はどんなことをやってるかなどの情報交換をすることができました。
京都会議拡大委員会7
この委員会は、全国行脚を行う委員会です。出来る限り頑張って参加していこうと思っています。そして自分のLOMに学んだとこ、感じたことを後輩たちに残したいと思っております。
京都会議拡大委員会5
さすが日本JCに出向されている方々は、志が高くやる気に満ち溢れています。
京都会議拡大委員会8
次の日は、朝9時集合ぎりぎりセーフで設営準備です。資料を重ねて鉛筆で挟む作業を行いました。鹿沼直前理事長の荻村君と話したのですが、こういう作業が昨年は、あまりやらせてもらったので、とても楽しい時間でした。委員会活動ってほんとに楽しい。
京都会議拡大委員会9
完全手作りの拡大セミナーがはじまりました。この瞬間をむかえるまで、スタッフは、何か月も前から準備してきました。4名の副委員長の心のこもったリレー形式のプレゼンは最高でした。
京都会議拡大委員会10
無事にセミナーが終了。500名もの参加者が御来場いただいたようで、大変盛況でした。
京都会議拡大委員会11
おわったあとの徳原委員長の挨拶。このほっとした表情、そして充実感満ちあふれた表情は、たくさん戦ってきた者こその姿でしょう。最高のスタッフ、前向きな委員会メンバーに囲まれて、拡大委員会のアグレッシブな1年がはじまりました。みなさまおつかれさまでした。

拡大ローラー1
1月18日午前9時に集合し、一日かけて会員拡大ローラー大作戦を行いました。
真岡・中村・益子・茂木・市貝・芳賀とエリアごとにチームを組みましてOB訪問を行いました。出来たてホヤホヤの仲間募集のポスターを貼らせていただくお願いと2月第一例会のご案内、そして出来ましたらOBから候補者の情報もいただければということで、たくさんのメンバーがエリアごとに散らばり活動しました。
 私はチーム中村で5人で動きました。2チームには分けず、5人で訪問しました。多くの人数で拡大活動を行ったのは初めてでしたが、とてもいい点があったので列挙いたします。
〇ひとりモチベーションが落ちたとしても、他の人がモチベーションを高く維持できているためずっと質の高い訪問ができた。
〇伺った理由をしゃべる人、例会について説明する人、ポスターをセロテープ持参で貼る人、車を動かす人と分担してチームで連動して動くチームになったこと。
〇ベテランと若手が一緒に訪問することにより、訪問の仕方を実せんと通して学び教えることができる。
〇迫力があるので飛び込みでもお話をきいてくれる。
など3人以上で行うといい点がたくさんありました。一緒に回った若いメンバーは、楽しかったといっていたようです。拡大活動が楽しいなんて最高ですね。こうなりゃしめたもんです。一人一日1件100件まわるのには100日かかりますが、20人で行えば5日で終わる。そして質も高く行える。毎月拡大ローラーを行ってまいります。この調子でいきましょう。チーム中村は、27件回ることができて、
なんと1件仮会員申込書をいただくことができました。
やったー!やったー!この調子で頑張っていきましょう!拡大最高!!!!

拡大ローラー2
おまけ:翌日比氣副理事長と私の嫁と3人で近所のさかなやさんという定食屋さんにお昼にいった際、ポスターをお願いし、貼ってきました。自衛官募集のポスターのように地道にこのような活動をメンバーひとりひとりが行っていけば、町中仲間募集のポスターだらけになりますね。最高!!!!!ローラー活動に御協力いただいたメンバーのみなさんおつかれさまでした。
感謝状1
2012年度篠原理事長より感謝状をいただきました。2011年一生懸命がんばった真岡JCのメンバーみんなのものです。心から感謝申し上げます。
 ちなみに総会での2011年度事業報告は、17分間しゃべっちゃいました。ハ・ハ・ハ。
ひたちなかそうかい1
真岡JCの友好LOMである(社)ひたちなか青年会議所さんの総会に伊澤副委員長とともに出席してまいりました。先日の真岡JCの総会には安直前理事長にお越しいただきましたので、その御返しは直前の私が喜んでということでうかがわさせていただきました。会場は、2009年私が専務をやらせていただいたときの第2回総会をはじめて県外でおこなったときと同じ会場のクリスタルパレスさんでした。ほんとお料理がおいしかった記憶だけが残っておりましたので楽しみでした(笑)
 力強い鈴木理事長の所信表明の御挨拶、最高の一年を楽しんでいただきたいと思います。
ひたちなかソウカイ2
実は鈴木理事長とは同業です。私たちの業界は、JCに入っている人が少ないので、もっともっとひろめていこうね!なんてお話をさせていただきました。
ひたちなかそうかい3
2011年度ともに理事長として頑張った安理事長と。振り返るといくらでも時間が経ってしまいます。
ひたちなかそうかい4
最後は、ひたちなかさん恒例の一本締めを楽しみにしておりましたが、なんとランナーを仰せつかってしまいました。一本締めよ~~~~~~~~~という掛声のもと、ランナーが手を合わせながら走るんですね。お酒をたしなんでおりましたので、倒れない程度に一生懸命走らせていただきました。いつもは3周ぐらいやるそうですが、市長や商工会議所会頭など御高齢の方もいらっしゃいましたので(遠慮なくランナーに指名していたのにはビックリ!)2周で許してくれました。とても楽しい経験でございました。
 ひたちなかJCさん今年も真岡JCをよろしくお願いもうしあげます。
拡大ポスター1
2012年度の拡大委員会が拡大ポスターを創りました。昨年創ったJC戦士 ハガグンジャーと新しい会員が握手をしているイメージです。栃木県芳賀郡2人目のヒーローブルーが登場か?
拡大ポスター2
今年の活動予定内容といままで行ってきた代表的な事業などが載せられていてどんな団体か一目瞭然。また、世界中の有名どころのOBも誰がいるかのせました。
 このポスターをなんと2,000枚作っちゃいました。さすが理事長は印刷屋さん。思いきったことをいたします。
明日月1回のローラー活動の日、最初に真岡JCのOBの会社に手分けして訪問し、このポスターを張っていただき、さらに情報をいただければと思っております。また、わがエリア中に自衛官募集みたいに貼りまくっていただこうかとかんがえております。
 この活動を全員で行う雰囲気にできればいいなと考えております。拡大活動を通じて、OBと現役のコミュニケーションの場を創り、プレゼンテーション力の向上により、仕事にも必ず結びつく活動です。ぜひメンバーには勇猛果敢にチャレンジして、成功体験を積み上げてほしいと思っております。
 休まない直前理事長としてガンガン動こうと思っております。メンバーがもし訪問いたしましたら、どうかひとつよろしくお願いもうしあげます。

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